積載車を見るとドキドキ

2月 14th, 2012

昨年の春まで自宅にマイカーがあり、一日4往復、妹を職場に送迎していました。

昼食を食べに自宅に戻るため、朝送って昼に迎え、午後の仕事に送り、また夜には迎えに行くという日々が続きました。

訳あって車を手放すことになったため、今では車の運転をしなくなりましたが、車を運転していたとき、見かけると必ずといっていいほど、心臓がバクバク、ドキドキしたのが積載車でした。

たいてい車をこれでもかと積み込んでいたので、後ろに停車したときなど、あれが滑り落ちてきて、フロントガラスにぶち当たったらどうなるだろうなどと考えては、勝手にドキドキしていたものでした。

また、対向車線で見かけると、その迫力にビビってしまい、思わず反対車線のぎりぎりまで寄ってしまうので、脇をすり抜ける二輪車に気が付かず、こちらでもヒヤリとすることもありました。

おそらく、車を乗せるために作られている車両ですので、そう簡単に落ちてはこないと思うものの、やはりドキドキしてしまうのでした。

私の婚活体験記

2月 7th, 2012

私が何故だか結婚したいと思うようになったのは、40歳も間近に控えたころでした。

それまではあまり興味がなかったのです。

このまま一人で生きていくのも悪くないか、って気楽に考えていました。

でも、そのきっかけは、ある男性への恋慕です。

10歳も年下だった彼には結局相手にされず、同僚のままで終わりました。

でもこのままでは終わらせじ、という恋心があることを気づかせてくれたのが彼だったんでしょうね。

それから、私は遅ればせながら、婚活なるものを始めました。

婚活のことならこちらのホームページがおすすめです。

やってみて分かる婚活のキビシサ。

まさに就活と同じ。

当たって砕けるたびに、くじけそうになりました。

特に四十過ぎての活動ですから、なかなかお相手が見つかりません。

やっといたかと思うとあちらがNGだったり、こちらが「ごめんなさい」だったり。

正直言って、いろいろと傷つくこともありましたが、打たれ強くなりましたね。

そして、結局成立しなかったけれども、たくさんの人との出会いの中から学ぶこともありました。

今はそれなりにいい人と出会って、家庭を築くことができています。

ガス給湯器と井戸水について

2月 3rd, 2012

井戸水でガス給湯器を使用しているという方がいらっしゃるかと思います。

もちろん、飲むことのできる井戸水を使用することはとても良いことだと思います。

しかし、注意が必要です。

通常の給湯器の寿命というのはおおよそ10年ほどと言われています。

しかし、これは水道水を使用した場合の年数なのです。

もしも、井戸水を使用した場合はこれよりも短く6年ほどしか使用できないのだそうです。

なぜならば、井戸水には、通常の水道水とは違いいろいろな成分が入っているからなのです。

特に気を付けなくてはいけないのが鉄分です。

鉄分が入っていると、鉄イオンというものが発生し、それが給湯器ないの銅配管を腐食してしまうのです。

結果腐食した配管を元に戻すことができないため、給湯器が壊れてしまうといった感じです。

井戸水を使用している方にとって、水道代が掛からないことは大きなメリットですが違う面から見ると、こういったことも起こりかねませんので、ぜひ気を付けていただきたいと思いました。

介護施設の食事を五感でチェックする

1月 31st, 2012

有料老人ホームなどの介護施設への入居を考えるとなると、毎日食べるものですから栄養状態や味、飽きないような工夫がされているのかなど、結構大事な部分になるかと思います。

入居前に見学というのはよくある話ですが、見学時に施設で出される食事の風景や内容をチェックしてみると良いでしょう。

「ホーム見学で試食なんて…」とは思わずに有料でも食べさせてもらえると良いと思います。

ここで、ミキサー食や流動食など、日ごろ食べる機会の無い嚥下能力別加工食も事前にお願いして食べてみることをおすすめします。

逆にいえば、特別食にまで心を配って作れるホームの調理師さんの腕は確か、とも言えます。

味は個人的な好みが大きいものの、熱い料理を熱いまま出してくれるのか、薄味か濃い味付けか、そんな基本的なところが毎日の食事の楽しみを大きく変えることになります。

また、口に合わないと感じた場合でも、好みの味に対応してくれる場合もありますので、確認しましょう。

多くの入居者が大量に食事を残している場合は、ホームが入居者一人一人の食事の適正量を把握していないということです。

毎回ホテルのフルコースのような料理が良いわけではありません。

ホームは日常を過ごすところ。

飽きない家庭の味や季節感がいかに出ているかが決め手となるでしょう。

メニュー表があったらもらっておきましょう。

メニューが選択性なら、プラスポイントです。

些細なことですが、お茶がおいしいこと(もちろん熱いこと)もプラスポイントでしょう。

同様に、食器が陶磁器なのもプラスポイント。

毎回プラスチックの食器では味気ありません。

食事の介助の様子をよく見ておきましょう。

一人一人のペースに合わせて、声がけをしながら介助できているのがベスト。

誤飲や誤嚥、窒息を防止するためにも見守りをしているかも見ておきましょう。

もちろん、口周りや衣服の汚れをその都度拭き取っていないのはNGポイント。

介護度の高そうな人の身嗜みも見ておきましょう。

季節感のない服装だったり、だらしない格好だったら不合格です。

ウォーターサーバー会社徹底比較

1月 17th, 2012

ここ数年、一般家庭にもウォーターサーバーが普及しつつあるようで、我が家にもウォーターサーバーを置こうかと検討しているのですが、提供している会社も多く迷っています。

水の価格だけでなくサーバーのレンタル料金やメンテナンス料金の有無、その他条件を満たさなければ追加料金が掛かったり。

何よりも大事なのが水質。

硬水から軟水まで様々で、同時に飲み比べ出来れば選びやすいのでしょうがね。

コーヒーに適しているのはどちらか?と思い調べてみたら、深入りコーヒーの場合は『硬水』 浅煎りコーヒーの場合は『軟水』の方が適しているようだ。

味や香り・苦味などに違いが出てくるようだが深く考えても味おんちな私にはあまり関係ないかもしれない。

それでもウォーターサーバーから出てきた水はおいしく感じる。

是非とも導入したいのだが誰かに背中をひと押ししてもらいたい気分です。

ウォーターサーバーを利用している人の感想でも聞いてみるとしよう。